マンションナビの歩き方 物件詳細ページ編

マンションを売り出す際に、まずはマンションの売り出し価格を決めることが必要となります。
しかし、初めてマンションを売却する方は、所有する物件の明確な基準が分からないため売り出し価格を決定することは非常に難しいと考えられます。

この課題に対して、マンションナビではただ査定価格をお伝えするのではなく、お客様が一層満足いく売却を実現できるよう、査定価格以外にも参考となる有益データ情報を提供しています。
 
そこで本記事は、マンションナビでお客様が売却を考えている物件情報を検索していただいた際に表示される、「物件詳細ページ」に掲載されている各種データ情報の概要と、その情報を上手く活用することによってもたらされるお客様のメリットをご紹介します。
 

おおよその相場価格を知る!
【売買・賃貸相場価格・条件変更】

マンションナビの保有する6000万件以上の売買事例データから算出された最新の相場価格を把握することで、売却するのか、貸し出すのかを判断する情報にできます。

売買推定相場価格

該当する物件情報に応じてマンションナビが保有しているデータから、お客様が検討している物件の売却における相場価格を知ることができます。

賃貸推定相場価格

該当する物件情報に応じてマンションナビが保有しているデータから、お客様が検討している物件の賃貸における月々の相場価格と表面利回りを知ることができます。

お部屋の条件変更

以下の項目はマンション査定時に重要なポイントです。
紹介した「相場価格」ではおおよその価格のみを表示していますが、
無料会員登録をすることによって、お客様が売却を考えている物件の詳細設定を変更することが可能となり、より精度の高いデータを表示することができるようになります。 無料会員登録が必要です)
・専有面積
所有されている物件の専有面積をご入力できます
・階数
所有されている物件の該当する階数をご入力できます
・主要採光面
所有されている物件の主要採光面をご入力できます

売り出し時期を決める!
【過去・現在の価格推移】

 
売却金額は、売却を考え始めた物件の相場情報を得たある一時点での価格のみの情報で判断せざる得ないことが多いですが、マンションナビでは該当する物件と物件が属する市町村1㎡あたりの単価について、現在までの過去3年間における価格推移と市町村全体の1㎡あたりの単価データを提供しています。

この情報から過去の市町村に対する単価を把握し比較できるため、該当するエリア内におけるお客様ご自身の所有するマンションの価格を近隣物件と比較し、高額か割安かを確認することができます。

他の人はいくらで売れたのか? 【販売履歴】

 
こちらでは実際に取引されていた、当該マンションに関する販売履歴を掲載しています。
表示内容には価格だけではなく、時期、階層、間取りや床面積も表示されており、
過去の実例から限りなく近い状態の物件売却情報を得ることができます。
このデータを基に査定結果を参照することで、より具体的に相場観を持つことができるため、提示された価格の妥当性を確認し最も条件の良い媒介契約を結ぶことにつなげることができます。
また、当該マンションの販売履歴に加え、条件の類似する類似する競合マンションの販売履歴を参照することで、おおよその価格を把握し査定結果を判断することができるので安心です。

手元に残るお金を調べる! 【売却益試算】

 
マンションの売却価格がそのまま売主の手元に残るというわけではありません。
売却価格から手数料や経費、税金などを差し引いたものが、売主の手元に残る手取り金額になるので注意が必要です。
「売却益シミュレーション」は売却価格と残債を入力することによって、売却時にかかる費用を差し引いた手元に残るお金を算出することができます。
 
残債を残しているけれど、現在住んでいる物件から新たな物件に住み替えたいという方はシミュレーションすることで、具体的な資金繰りをイメージすることができます。
また一括査定を行った後、シミュレーション結果と照らし合わせることで、手取りを多く残してくれている不動産会社=売却力の高い不動産会社を選定できる重要な判断材料となります。
マンションナビでは、日々変動する売却価格を最適化し、最新の売却価格を無料査定していますので是非ご利用ください。

成約期間を知る!
【競合物件との成約期間の比較】

マンションを高く売却するには、複数の不動産に査定を依頼し最も高い金額を提示された不動産企業を選定するだけではなく、早く売ることも重要です。

マンションナビでは、該当する物件と競合する物件における最多成約期間と成約期間の比較データを提供しています。
また、販売時期においては該当する物件と条件の近いマンションが過去取引が多かった月を売却件数とともに掲載しています。

以上のデータより、売り出す時期から査定する時期を把握することができ、高く売却するために競合のマンション数が少ない時期に成約しようとする判断材料にすることもできます。
そして、査定結果から最も適切であると考えられる不動産会社を選定する判断基準に役立てられます。

周辺エリアの動向を知る! 【市場データ】

該当するマンションが建っている地区と周辺エリアを対象に、平均価格、平均㎡単価、新規登録数、平均築年数に関し、閲覧時の月と前年比・前月比データを掲載しています。

周辺エリアの大まかな市場動向を把握することで、該当物件の地域性による市場感覚を得ることができ、査定結果の妥当性を判断する材料とすることができます。

物件規模の需要性を知る!
【マンション流通量】

該当するマンションが建っている地区や周辺エリアにおけるマンションの規模(戸数)と流通量の相関性を示した情報を掲載しています。

売却を考えている物件の規模に類似する周辺物件が、過去6年に渡ってどれほど売買されているかを確認することができ、物件規模に応じた該当エリア内の需要を判断する基準として用いることができます。

周辺物件から自分の物件特徴を知る!
【部屋条件別 価格変動】

周辺エリアにおける該当するマンションの部屋条件(間取り・建築年数)に応じた価格と物件数を掲載しています。

間取り別の販売価格表

過去5年間におけるデータに基づき、間取りに対する販売価格(中央値)と(該当物件数/割合)が表示されています。
ここでは周辺エリアの物件との関係性から、該当するマンションの間取りの価格と供給数を相対的に捉えるられるため、査定結果の妥当性を判断する材料とすることができます。

建築年別の㎡単価表

建築年数に対する㎡当たりの単価(坪単位)と(物件数/割合)が表示されています。
ここでは周辺エリアの物件との関係において、マンションの建築年数の価格を相対的に捉えられ、所有するマンションの建築年数の価値を把握することで売り出し時期の検討に役立てることができます。

部屋条件別データを参照することで所有する物件の特徴=アピールポイントを理解できるため、高額売却へ活かすこともできます。

自分の物件情報を確認する! 【物件概要】

売却を検討中の物件情報に関しての概要情報を表示しています。

マンション査定を受けることに当たって、主に評価される情報を表示しており立地条件や建築年月といった一般的な情報だけではなく、管理会社や用途地域なども表示しています。
これまでご紹介してきたデータ情報を活用する際に、改めて物件情報を手軽に確認することができます。

まとめ

マンション査定相場や売却価格を知っていても、不動産業者によっては媒介契約を結びたいだけの理由で相場より高い査定額を提示するなど、最初から極端な価格を提示されることもあります。
そうした場合に相場や査定価格だけではなく、実際に該当する物件の取引履歴や周辺地区の傾向を理解しておくなど、不動産業者に任せっきりではなくお客様自身も売却の為の知識や情報を持つことで、適切な価格で売却できることにつながります。
マンションナビでは、以上に記したように査定前だけではなく、査定後にも利用できるデータを分かりやすく提供しているので、マンション売却を検討している方に長くご利用していただけます。
満足いく売却を実現してたいと考えられている方は、是非この機会に「物件詳細ページ」をご活用下さい。

マンションナビ

*表示されているデータは2020/11/25現在の数値になります。

初めての売却にオススメできる一括査定No.1

マンションナビの無料一括査定で、あなたのマンションを高く評価してくれる不動産会社にまとめて査定依頼。わずか60秒でご利用でき、初めてマンションを売りたい方にオススメできる一括査定サイトNo.1に選ばれているので、安心してご利用いただけます。

実際にマンションを売ったらいくらになるのか調べてみよう!

無料診断スタート